【捨て活マスター直伝】50代でものを減らすと人生が変わる|8割捨てて起きた7つの変化

【捨て活マスター直伝】50代でものを減らすと人生が変わる|8割捨てて起きた7つの変化
  • 歳を重ねるごとに、家の中のものは増えていく一方だ
  • 「いつか使うかも」「高かったから」と、なかなか手放せない
  • 片付けたい気持ちはあるのに、どこから手をつければいいか分からない

このような疑問を持ったり、こうした経験をしたことはありませんか?

実は、ものが減らせない理由は「性格」でも「根気のなさ」でもなく、もっと別のところにあります。

結論から言うと、50代は人生でいちばん「ものを減らす」のに向いたタイミング

なぜなら、体力も気力もまだ十分にあり、老後を見据えて「本当に必要なもの・いらないもの」を冷静に判断できる年代だからです。

悦子さん

そして「ものを減らす」ことは、単なる片付けではありません。
掃除・食欲・お金の使い方、さらには家族との関係まで変えていく――それが「捨て活」です。

風水グッズやラッキーカラーに頼る前に、自分の手で改善できることが、実はたくさんあるんです。

藍田隆希さん

今回は、業界口コミNo.1の捨て活コーチング事業を運営されている『株式会社ETSUKOエンタープライズ』さんにお話を伺いました。

同社は「経済的・時間的・場所的に自由になれる女性を1億人輩出する」というビジョンを掲げ、多くの女性の人生を変えるサポートをされています。

株式会社ETSUKOエンタープライズについて

・3ヵ月:150万円の売上を達成
・10ヶ月:1000万円の売上を達成
・海外のガラナーパーティーから招待

会社設立1年で1億円の売上を達成

#捨て活

この記事では、なぜ50代こそものを減らすべきなのか、そして家のもの8割を手放したときに起きる7つの変化について、詳しくお伝えしていきます。

記事の内容
  • 捨てられない人に共通する2つの原因
  • 物が捨てられない…それって本当にあなただけ?
  • 50代で家のもの8割捨てることで起きる効果
  • ETSUKOの「捨て活」はなぜ世界に広がるのか

▼YouTube版はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=Su0rg9wdyoc
捨て活で人生好転TV【ETSUKO】

YouTubeチャンネルでは捨て活をする事で 運気をアップや、人生好転していく実践的な方法や情報を配信しています。

捨て活をして共に素晴らしい人生にしていきましょう♪

目次

捨てられない人に共通する2つの原因

捨てられない人に共通する2つの原因

「捨てたいのに捨てられない」。この壁の正体は、たいてい次の2つに分けられます。

過去への執着と、未来への不安です。

原因こんなセリフが口グセにたまりやすいもの
過去への執着「高かったから」「思い出だから」昔買った高価な服、子どもの作品、いただき物
未来への不安「いつか使うかも」「念のため」収納ボックス、ストック品、開運グッズ

悦子さんによると、私たちはそもそも「一度手に入れたものを手放したくない」生き物。

だからこそ、意識しないとものはどんどん増えていきます。

悦子さん

私たちは、どうしてもものをため込みがちです。
一度手に入れたものは、なかなか手放したいと思えないんですね。
だからこそ、一度リセットして「これからの自分に本当に必要なものは何か」を見直すことが大切なんです。

過去への執着も、未来への不安も、根っこは同じ。

「今の自分」ではなく「過去の自分」や「まだ来ていない未来」に意識が向いている状態です。

逆に言えば、意識を「今と未来」に切り替えるだけで、ものは驚くほど手放しやすくなります。

そして、この切り替えは早ければ早いほどラク。

なぜなら、ものは放っておくほど増え、片付けは年々大変になっていくからです。

藍田隆希さん

後回しにすればするほど、片付けるのは大変になりますよね。

悦子さん

本当にそうなんです。
これを読んでくださっている方は、ぜひ今すぐ始めてください。
体力も気力もある50代のが、いちばんのチャンスですよ。

物が捨てられない…それって本当にあなただけ?

物が捨てられない…それって本当にあなただけ?

「自分だけが片付けられないダメな人間なのでは……」。そう感じている方は、とても多いです。

でも、捨てられないのはあなただけではありません。

ここでは、捨て活コーチングを受けたある女性・かずこさん(仮名)の体験談を通して、「捨てられない」の壁をどう越えていくのかを見ていきましょう。

かずこさんは、家の中には開運グッズや思い出の品があふれ、何から手をつけていいか分からない状態で、もともとは「ものを捨てるのが苦手」な方でした。

ですが、捨て活を進めるうちに、暮らしも気持ちも、そして家族との関係までもが少しずつ変わっていったといいます。

開運グッズも手放すべき理由

運気を上げたくて買った開運グッズやお守り、パワーストーン。

気づけば玄関や棚に増えていた――そんな経験はありませんか。

実は「何かに縋っている状態」そのものが、まず手放したい対象なんです。

悦子さん

開運グッズに頼りたくなるのは、「今の自分」に自信が持てないからなんですね。でも、運気はものが運んでくるものではありません。
部屋がぐちゃぐちゃのままでは、どんなグッズを置いても気は淀んでしまいます。

順番が大事です。風水やラッキーアイテムを取り入れる前に、まずは部屋をすっきりさせる。

グッズに縋るのをやめて、自分の手で空間を整えたその先にこそ、「本物の開運」が待っています。

かずこさんも、まずは縋っていたものを手放すことから始めました。

家族のものも捨てていい?モノを「手放す勇気」を持つと関係が変わる

「自分のものは捨てられても、家族のものは……」という声もよく聞きます。

とくに、子どもが使っていたものは思い出が詰まっていて手放しにくいものです。

藍田隆希さん

子どもが使っていた机なんかは、思い出の品として残しがちですよね。
これは難しい方も多いんじゃないでしょうか。

「それ、今、本当に使っていますか? 見返していますか?」とよく考えてほしいんです。

悦子さん

私の実家にも、子どもの頃に使っていた勉強机がこの間まで残っていました。でも、置けるから置いてあるだけだったんです。
お子さんの作品なら、写真に撮って残し、もの自体は手放していく。それで十分なんですよ。

そして、家族のものを手放す勇気は、ときに人間関係そのものを変えます。

かずこさんには、パニック障害を抱える娘さんがいました。

心配のあまり、かずこさんは身の回りのことを何でも先回りして援助していたといいます。

ですが、その手厚すぎる援助が、かえって娘さんの自立を妨げ、親子の衝突を生む共依存になっていました。

親子そろって、ものを捨てるのも苦手だったそうです。

そんなかずこさんが、捨て活で自分のものを思い切って手放していったとき――こう漏らしたそうです。

かずこさん:背中が、すっと軽くなった。

ものを手放すことは、抱え込みすぎた「役割」や「執着」を手放すことでもあります。

かずこさんが自分の人生を取り戻していくにつれ、娘さんとの関係にも少しずつゆとりが生まれていきました。

ものを手放すと、知らず知らず背負っていた「過剰なお世話」や「執着」まで手放せることがある。

悦子さん

家族のためにも、まず自分の荷物を軽くしていきましょう。

捨て活で自己肯定感が上がる

かずこさんはもともと、自己肯定感がとても低い方でした。

「私なんて」が口グセで、何をするにも自信が持てなかったといいます。

それが変わったきっかけが、捨て活でした。

捨て活は「これは要る? 要らない?」と自分で判断して、自分で行動する作業で、結果が出るのがとても早いです。

悦子さん

「今日も捨てられた」「部屋がきれいになった」という小さな成功体験が毎日積み上がっていくことで、自信が持てて自己肯定感が上がります。

大切なのは「行動したこと」そのもの。

誰かに認めてもらうのを待つのではなく、自分の手で家を整え、その結果をその日のうちに目で確かめられる。

この積み重ねが、低かった自己肯定感を少しずつ押し上げていきます。

かずこさんも、「私にもできることがあった」と少しずつ前を向けるようになっていきました。

なかなか捨てられない人へ【捨て活のコツ】

とはいえ、「頭では分かっても手が止まる」のが捨て活。

そこで、誰でも今日から始められるコツを3つご紹介します。

捨て活 3つのコツポイント
個数を決めて捨てる「今日は5個」など、ゴールを小さく区切る
過去ではなく未来に目を向ける「高かった」「思い出」で判断しない
「これから先の自分に必要?」と問う今日の自分・未来の自分を基準にする

判断に迷ったら、悦子さんが挙げる「まず手放したい代表的なもの」から始めるのがおすすめです。

つまずきやすい4つが以下の通りです。

  1. 昔買った高価な洋服
  2. いただき物
  3. 壁に貼っているもの
  4. 収納ボックス

「あるある」とうなずいた方も多いのではないでしょうか。

それぞれ、なぜ手放したほうがいいのかを順に解説していきます。

1. 昔買った高価な洋服

「高かったから」は手放せない理由になりません。

デザインも流行も変わり、もう着ないものがほとんどです。

悦子さん

「高かったから捨てられない」――それって本当に意味がないんです。
だってもう着ないでしょう? 潔く手放しましょう。

どうしても、という方はリユースショップや古着買取に持っていくのもいいですよ。

2. いただき物

お土産の食べ物ならまだしも、なんとなく飾っている置物は手放す対象。

玄関や物置を見れば、2つ3つはすぐ見つかるはずです。

3. 壁に貼っているもの

古いカレンダー、見ていないドライフラワー……。

壁は視界の大半を占めるため、空間に与える影響がとても大きい場所です。

藍田隆希さん

壁は、視界の多くを占めますもんね。
そこに余計なものがあると、それだけで気が散ってしまいます。

悦子さん

そうなんです。
とにかく、視界に入るところには貼らない・置かない。これが鉄則です。

4. 収納ボックス

これは盲点です。「しまう場所があるから、しまいたくなる」。

つまり、ボックスがある限りものは増え続けます。ものを捨てたら、収納ボックスごと手放す。

これが捨て活の鉄則です。

捨て活で8割のものを捨てる理由

ETSUKOの捨て活では、思い切って「家のもの8割」を手放すことを目指します。

「8割なんて多すぎる」と感じるかもしれません。

でも、ここまで手放すからこそ得られるものがあります。

それは、あらゆる面での「しがらみ」が取れた、軽やかな人生です。

過去への執着、未来への不安、人目を気にして買ったもの、惰性で持ち続けているもの――その大半が、実は「今のあなた」には必要のないものです。

8割を手放すと、残った2割が「本当に大切なもの」だけになる。だから、毎日が驚くほど身軽になるんです。

そしてもうひとつ。50代は、人生の大きなターニングポイントでもあります。

これまで子育てや家族のことに全力を注いできた方が、その役割から少し離れ、改めて「自分自身」と向き合い始める――いわば第二の人生のスタートラインです。

「自分らしく生きる」って、「私はこれがしたい」「これが好き」と言えることだと思うんです。

でも、これまでは夫を立てたり、自分を後回しにしたりして、なかなか言えなかった方が多い。

悦子さん

ものを捨てていくと、その自分を少しずつ表現できるようになっていくんですよ。

藍田隆希さん

これまでいろんな場所や人間関係に気を遣い続けてました。
そろそろ、重たい鎧を脱いで自分と向き合うことで、改めて自分らしく、楽しく生きられるようになる、ということですね!

過去のものを手放し、「これから自分は何がしたいのか」を見つめ直す。

その絶好のタイミングが、まさに50代なのです。だからこそ、思い切って8割

次の章では、ここまでやり切った人に実際に起きた「7つの変化」を見ていきましょう。

50代で家のもの8割捨てることで起きる効果

50代で家のもの8割捨てることで起きる効果

ここからは、家のもの8割を手放した人に実際に起こる「7つの変化」を、悦子さんに具体的に伺っていきます。

掃除や食欲、お金、人間関係、睡眠まで――「ものを減らす」がなぜ人生そのものを変えていくのか、その理由がきっと見えてくるはずです。

  • 掃除ができるようになった
  • 自分を信頼できるようになった
  • 食欲をコントロールできるようになった
  • 衝動買いをしなくなった
  • 我慢していたことが言えるようになった
  • お金のブロックが外れた
  • 朝スッキリ起きられるようになった

①掃除ができるようになった

まず変わるのが、掃除のハードルです。

床にものがあふれていると、「これをどかして、あれを移動して」と、掃除の前にやることが山積み。

結局おっくうになって、汚れがたまる――この負のループに、心当たりのある方は多いはずです。

藍田隆希さん

掃除をしようと思った時に、ものが一つあるだけで、やらなきゃいけないことが十個くらい見つかることがありますよね。

悦子さん

まさにそれなんです。
でも床にものがないと、掃除がびっくりするほどラクになります。

藍田隆希さん

時間も手間も減るから、日常的にサッと掃除ができるようになるんですね。

悦子さん

「汚いから掃除できない」というループを、捨て活がスパッと断ち切ってくれるんです。

②自分を信頼できるようになった

捨て活は「要る・要らない」を毎日決断する作業。

続けるうちに、決断力が鍛えられ、それが行動力につながっていきます。

悦子さん

決断して、行動して、結果が出る。
この成功体験を、自分で自分にさせてあげられるのが捨て活の良いところなんです。

しかも結果が出るのが早いため、「今日も捨てられた」が積み重なり、いつの間にか自分を信頼できるようになるんです。

「自分で決めて、自分でやり切れた」。この実感こそが、自己肯定感と自信の土台になります。

③食欲をコントロールできるようになった

意外かもしれませんが、捨て活は食欲にも効きます。

ものを手放す過程で「これは本当に必要?」と問う習慣がつくと、その感覚が食事にも応用できるようになるのです。

悦子さん

捨て活をする前の私は、腹十二分目まで食べていました(笑)。

でも自分の心の声が聞けるようになると、「今、本当にこれ食べたい?」「途中でやめてもいいよね」と、自分の感覚に正直になれます。

悦子さん

その結果、余分なものを食べなくなって、自然と食欲をコントロールできるようになったんです。

まだ難しい方は、心の中にリトル悦子のような存在をおいて、「悦子さんならどう考えるかな」と一度落とし込んでみるのもよさそうですね。

④衝動買いをしなくなった

「安いから」「ちょっと可愛いから」――つい買ってしまうクセも、捨て活で消えていきます。

悦子さん

ものを手放す大変さを知ると、今度は買うこと自体が嫌になるんです。
「また、これを捨てることになるんじゃ……」って。だから余計なものを買わなくなります。

藍田隆希さん

必然的に、良いサイクルができてくるんですね。

結果として、出ていくお金が減り、貯金もたまりやすくなるから、「捨てる」が「貯まる」につながるのです。

⑤我慢していたことが言えるようになった

捨て活の効果は、家族関係にもおよびます。

とくに、パートナーに対して「本当は言いたいのに我慢している」方は少なくありません。

捨て活を続けると、「私はこうしたい」「これがやりたい」という思いがどんどん出てきます。

決断力と行動力がつくから、それを言ってみようと思えるようになります。

悦子さん

言いたいことが言えるようになると、結果的に夫婦仲が良くなることもあるんですよ。

藍田隆希さん

世の男性は、ちょっとドキッとしたかもしれませんね(笑)。
でも、夫婦仲が良くなるために我慢は不要。きちんと気持ちを伝えることが必要なんですよね。

長年連れ添ったご夫婦ほど、「言わなくても分かるはず」とお互いに言葉を飲み込みがち。

けれど、ものを手放して心が軽くなると、不思議とすれ違いも手放せるようになっていきます。

「最近、夫婦の会話が減った」「すれ違いが増えてきた」と感じている方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

捨て活と同じ引き算の発想で、関係をもう一度ラクにするヒントが見つかるはずです。

▶ 【関連記事】50代の夫婦関係に悩んだら「捨て活」から|円満も自立も叶える3つのヒント

⑥お金のブロックが外れた

多くの人が、お金に対して無意識の「ブロック」をかけています。

「これだけ出したら足りなくなる」「入ってくるお金には限りがある」という思い込みです。

捨て活で手放すことに慣れると、このブロックも外れていきます。

悦子さん

私はこれまで、自己投資をたくさんしてきました。
最初は百万円以上の投資が、本当に怖かったです。
でも「人生を変えるために手放してみよう」と思いました。

これは悦子さんだけの話ではありません。

捨て活をきっかけに、お金の流れそのものが大きく変わっていく受講生さんも多いそうです。

Aさん:

いらないものを手放して心と暮らしに余白ができると、入ってくるものを受け取る器も自然と広がっていき、収入が約5倍になりました。(※あくまで個人の体験です)

「ものを捨てる」という小さな一歩が、めぐりめぐってお金との関係まで整えてくれるのです。

⑦朝スッキリ起きられるようになった

「朝、なかなか起きられない」という悩みも、実は寝室の状態と深く関わっています。

悦子さん

ぐちゃぐちゃした部屋ではホコリも舞いやすく、良い睡眠は取れません。
でも寝室がすっきりすると、空気が整って睡眠の質が上がる。
だから朝スッキリ起きられるようになるんです。

朝が変われば、活動量が増え、心まで穏やかになります。

ものを減らすことは、生活面だけでなく、心・行動・お金の使い方まで丸ごと変えていく――7つの変化は、すべてつながっているのです。

50代で家のもの8割捨てることで起きる7つの変化と効果

7つの変化ひとことで言うと
①掃除ができる「汚いからできない」ループを断ち切る
②自分を信頼できる「今日も捨てられた」が自信に変わる
③食欲をコントロール「本当に今、必要?」と問える
④衝動買いしなくなる「安いから」で買わなくなる
⑤言いたいことが言える家族・パートナーとの関係が改善
⑥お金のブロックが外れる手放すから、受け取れる
⑦朝スッキリ起きられる睡眠の質が上がり、心も穏やかに

ETSUKOの「捨て活」はなぜ世界に広がるのか

ETSUKOの「捨て活」はなぜ世界に広がるのか

単なる片付け術ではなく、心・お金・人間関係まで変える「捨て活」。

その手法は今、多くの女性の支持を集め、広がり続けています。

理由はシンプルで、結果が出るのが早く、そして人生そのものを変えるからです。

悦子さん自身、「本を読んでものを捨てる」だけでは人生が変わらなかった経験を持っています。

だからこそ、「捨てる」が人生にどれほど大きなインパクトを与えるのかを体系化し、誰でも再現できる形にまとめました。

それが、人生初の著書『手放して輝く 捨て活』です。

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悦子さん

この本は「捨て活」の完全版です。
YouTubeなどでも発信していますが、本にはYouTubeでは話していない秘訣もたくさん詰め込みました。
ぜひ手に取って読んでみてくださいね。

「経済的・時間的・場所的に自由になれる女性を1億人輩出する」という大きなビジョンの通り、ETSUKOの捨て活は国境を越えて広がろうとしています。

ものを手放して身軽になる――その普遍的な価値が、言葉や文化を超えて多くの人の心に響いているのです。

注目すべきは、ETSUKOの捨て活が「片付けのテクニック」で終わらないこと。

収納の仕方やしまい方を教えるのではなく、「なぜ手放すのか」「手放した先にどんな人生が待っているのか」というあり方からアプローチします。

だから、いったん身につけた人はリバウンドしにくく、暮らしも生き方も根本から変わっていく。

受講した女性たちが自分の言葉で変化を語り、それがまた次の人へと伝わっていく――この口コミの連鎖こそが、捨て活が広がり続けている何よりの理由です。

まとめ

50代でものを減らすべき理由は、体力・気力がまだ十分にあり、老後を見据えて要・不要を判断しやすいからです。

後回しにするほど、片付けは大変になります。

そして「捨てる」という引き算こそ、運気・心・お金・人間関係を整える、いちばん建設的な一歩です。

  • 捨てられない原因は「過去への執着」と「未来への不安」
  • コツは個数を決める/未来基準で/これから必要か問う
  • 8割手放すと、しがらみが取れて人生が軽やかになる
  • 掃除・食欲・お金・夫婦仲・睡眠まで、7つの変化が起きる

「自分も本気で人生を変えたい」と感じた方へ。まずは目の前のひとつ――昔買った服でも、見ていないカレンダーでも構いません。

今日、ひとつ手放してみてください。その小さな一歩が、あなたの人生を好転させる入り口になります。

捨て活で人生好転TV【ETSUKO】

YouTubeチャンネルでは捨て活をする事で 運気をアップや、人生好転していく実践的な方法や情報を配信しています。

捨て活をして共に素晴らしい人生にしていきましょう♪

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