株式会社金沢シーサイドFMとモンスターバンク株式会社は、2026年2月19日に共同ウェビナーを開催すると発表した。
Web広告の限界と、再評価される「ラジオ」の不都合な真実
現在、Web広告の獲得単価が高騰し、オンラインマーケティングは飽和状態にある。この状況を打開するため、地域密着型の「信頼」と「熱量」を持つラジオ広告が再注目されている。しかし、多くの経営者が抱える懸念は「効果が見えない」という不透明さであり、「認知は上がる気がするが、成果が見えない」との声も聞かれる。このような諦めが、本来有効なはずの投資を無駄にしてしまう要因となっている。本ウェビナーでは、モンスターバンクの代表である鳥羽氏と金沢シーサイドFMの松原氏が登壇し、「アナログだから検証できない」というこれまでの常識を打破し、ラジオ広告の真価をデータで解明する具体的なスキームを公開する。
本ウェビナーの核心: 「検証への執着」が投資を変える
「流して終わり」の運用では、真の投資対効果は見えてこない。本セミナーでは、感覚値に頼りがちなアナログメディアの世界に、マーケティングの視点から「検証の執着」を持ち込む。ウェビナーの内容には、同じ広告枠で成果に差が出る理由や、現場のリアルな事例をマーケティング視点で解剖することが含まれる。また、指名検索の誘発やQR遷移、独自ドメイン活用など、反応をデータとして吸い上げる仕組みも公開される。「真のKPI」の再定義として、リスナーとの信頼関係がビジネスに与える長期的な価値をフラットに定義することも行われる。さらに、メディア視点から見た「上手くいく広報担当者」の共通点とその連携手法についても触れられる。
開催概要
ウェビナーは2026年2月19日(木)の12:00から13:00までオンラインで開催される。参加費は無料で、事前申込制となっている。対象は経営者、マーケティング責任者、広報担当者であり、参加者には「アナログメディア効果検証用KPI設計シート」がプレゼントされる。
当日のアジェンダ
ウェビナーのアジェンダには、ラジオ広告への疑念を整理するイントロダクションや、ラジオの成果についての徹底討論、モンスターバンク流の効果検証の具体的実行プロセスの解説が含まれる。また、成功した経営者が共通して行っていた「入り口設計」に関するケーススタディや、経営者からの「これって本当に効果あるの?」という質問に本音で回答するQ&Aセッションも予定されている。
登壇者プロフィール

鳥羽氏 (株式会社モンスターバンク 代表)
1995年生まれ。高校在学中にクラウドソーシングサービスをリリースし、18歳で事業を売却。その後、リクルートで営業に従事し、2018年に総合広告代理店で2度目の創業を行った。マスメディアやデジタル広告を取り扱いながら事業を拡大し、2023年に事業を売却。2024年から1年間サラリーマンを経験した後、議プロセスの長さや意思決定を行うためのデータ不足に疑問を持ち、2025年にモンスターバンク株式会社を設立した。

松原氏 (株式会社金沢シーサイドFM)
2000年生まれ。20歳で大学在学中に金沢シーサイドFMを創業し、ゼロからFMラジオ局を立ち上げた。現在、FMラジオ業界において日本一のスポンサー数を獲得している。スポンサー企業やリスナーとの継続的なコミュニケーションを基に、メディアを起点とした事業展開を強みとしている。美容院やアパレルブランド、福祉施設、子ども向け施設など、複数の法人を立ち上げ、得た実践的な知見をクライアントへ還元している。
Prooflyとは
Prooflyは、BtoBサービス導入における「試せないまま意思決定してしまう」という課題に向き合うため、2025年にリリースされたサービスである。BtoB領域では、複数ベンダーを同時に試せない状況が多く、効果検証が曖昧なまま導入を決定することが一般的である。Prooflyは、複数ベンダーのトライアルや効果検証、予算管理を一元化し、検証を前提とした納得感のある意思決定を可能にすることを目的としている。新規事業開発やマーケティング、経営企画などの担当者に利用されている。
【本件に関するお問い合わせ先】
モンスターバンク株式会社 広報担当 :神山
Email:info@monster-bank.jp Tel:03-6629-3638

