50代の夫婦関係に悩んだら「捨て活」から|円満も自立も叶える3つのヒント

50代の夫婦関係に悩んだら「捨て活」から|円満も自立も叶える3つのヒント
  • 最近、夫婦の会話がめっきり減った気がする
  • 50代になって、なんとなく相手との距離を感じるようになった
  • このまま二人で過ごしていくことに、ふと不安を覚える

このような悩みを抱えていたり、似たような経験をしたことはありませんか?

実は、50代になって夫婦関係がぎくしゃくしてしまう原因は、意外なところに隠れているんです。

悦子さん

結論から言うと、夫婦関係そのものをどうにかしようとする前に、まずは「家の中を整える=捨て活」から始める方が建設的。

会話術やコミュニケーションのテクニックを学ぶのも一つの方法ですが、それよりも先に、身の回りの物を手放して空間を整える方が、二人の関係はぐっと変わりやすくなります。

部屋が散らかったままでは、どうしてもイライラが溜まり、相手にやさしく接することが難しくなってしまうもの。

悦子さん

まずは、何かを「足す」のではなく、いらないものを「引く」ところから始めてみましょう。

藍田隆希さん

今回は、業界口コミNo.1の捨て活コーチング事業を運営されている『株式会社ETSUKOエンタープライズ』さんにお話を伺いました。

まずは、『株式会社ETSUKOエンタープライズ』について簡単にご紹介します。

株式会社ETSUKOエンタープライズについて

・3ヵ月:150万円の売上を達成
・10ヶ月:1000万円の売上を達成
・海外のガラナーパーティーから招待

会社設立1年で1億円の売上を達成

#捨て活

同社は「経済的・時間的・場所的に自由になれる女性を1億人輩出する」というビジョンを掲げ、多くの女性の人生を変えるサポートをされています。

この記事では、なぜ50代から夫婦関係が変わっていくのか、そして捨て活を通じて「円満」にも「自立」にも進める理由について、捨て活マスター・悦子さんのお話を交えながら詳しくお伝えしていきます。

記事の内容
  • 捨て活を夫婦円満に進める3つのポイント
  • 捨て活で50代から夫婦関係が変わる
  • 50代夫婦の心地よい過ごし方3選
  • 片づけ本を読んでも変われなかった人へETSUKOの『手放して、輝く「捨て活」』

▼YouTube版はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=D03RtH7SCcE
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捨て活をして共に素晴らしい人生にしていきましょう♪

目次

捨て活を夫婦円満に進める3つのポイント

捨て活を夫婦円満に進める3つのポイント

「捨て活って一人で頑張るしかないの?」「うちの夫は物を捨ててくれないから無理かも……」——そう感じている方は多いかもしれません。

でも、安心してください。パートナーが非協力的でも、捨て活はちゃんと進められます。

悦子さん

私は捨てたいのに、主人が捨ててくれません」「子どもが捨てられません」というご相談はとても多いんです。お気持ちはよく分かります。
ただ、まずはご自身の物から始めてくださいね。ここが基本です。

家族を巻き込もうとして揉めるくらいなら、まずは自分のクローゼットや引き出しから。

自分が変わっていく姿を見せることが、結果的に家族を動かす一番の近道になります。そのうえで、家族の物に手をつけるときに役立つコツが、これからご紹介する3つのポイントです。

①「保留ボックス」で家族ルールをつくる

家族の物を勝手に捨てると、トラブルのもとになります。

そこでおすすめなのが「保留ボックス」というルールづくりです。

悦子さん

迷った物は、まず保留ボックスに入れます。
そして「ここに3か月置いておこう。3か月経っても使わなかったら手放そう」と決めておくんです。そうすると、家族も安心できますよね。

藍田隆希さん

たしかに、本当に必要な物なら「あれ、どこだっけ? 保留ボックスに入れたかな」と、ちゃんと思い出して取り出しますよね。

ポイントは、「捨てる/捨てない」をその場で決めないこと。ルールがあると、人は驚くほどスムーズに動けます。

「3か月使わなかったら手放す」という共通ルールがあるだけで、家族間の「捨てる・捨てない」論争はぐっと減ります。

パートナーがあまり協力的でなくても始めやすい、最初の一歩としておすすめです。

②「捨てる」ではなく、ポジティブワードに変換する

そもそも「捨てる」という言葉に、抵抗を感じる方は少なくありません。

悦子さん

「捨てる」と言うと、なんとなく嫌な印象を持つ方がいます。
「もったいない」と感じることもありますよね。だから私はよく「手放す」という言い方をしています。

藍田隆希さん

言葉の選び方ひとつで、相手の受け取り方も大きく変わりますね。

「捨てる」ではなく、「手放す」「模様替えしよう」「私たちの部屋に合うかな?」といったポジティブな言葉に変換してみましょう。

「心機一転」「新しい人生」「新しい未来」も効果的です。

「新しい人生のために整えよう」と聞けば、前向きな気持ちになれますよね。

自分にとって「この言葉はいいな」と思える表現を見つけて、あえて使っていくのがコツです。

③引っ越しのタイミングを活かす

物を一気に見直せる最大のチャンスが「引っ越し」です。

悦子さん

引っ越しをすると人生が変わる、と言えるほど、引っ越しは本当におすすめです。
なぜなら、引っ越しのときは「本当にこれを持っていきたい?」と自然に考えるからです。

藍田隆希さん

物を運ぶのは大変ですから、みんな減らして引っ越したくなるんですね。

子どもが家を出たあとも、なんとなく捨てられずに残していた物。

引っ越しという節目を使えば、それを家族みんなで自然に整理できます。

生活が変わるタイミングを味方につける——これが、無理なく捨て活を進めるコツです。

ちなみに、悦子さんいわく「それでも家族が捨て活を邪魔し続ける場合」には、もう一つの選択肢が見えてくることも。それが次の章でお伝えする「究極の選択」です。


捨て活で50代から夫婦関係が変わる

捨て活で50代から夫婦関係が変わる

捨て活を続けていくと、50代からの夫婦関係には大きく2つの変化が訪れます。

「円満になる」か、「自立する(手放す)」か。 そして悦子さんは、どちらに転んでも人生は好転する、と言います。

パターン起こる変化行き着く先
① 円満になる言いたいことが言えるようになるお互いを尊重し合う関係に
② 自立する決断力がつき、自分の人生を選べる円満に距離を取り、新しい一歩へ

どちらも「自分にとって必要な人生を選び取れるようになる」という点では同じ。順番に見ていきましょう。

①夫婦が円満になるパターン

悦子さんのクライアントで、最も多いのがこのパターンだそうです。

悦子さん

女性が捨て活を進めていくと、今まで言えなかったことが言えるようになっていきます。

「言ってはいけない」という古い価値観に縛られて、ずっと我慢してつらかった方も多いんです。

でも、物を手放していくと、自分と向き合えるようになって、「本当はこうしたい」「こう伝えたい」という気持ちが出てくる。

そして、それを伝える勇気も生まれてくるんですね。

藍田隆希さん

やりたいことが明確になって、言いたいことも言えるようになると、関係性は大きく良くなりますね。

悦子さん

実際にご主人に伝えてみると、「いいじゃない」と受け止めてもらえることが多いんです。
そこから夫婦のコミュニケーションが良くなって、関係が円満になっていきます。

「言えない」と思い込んで我慢していたことが、伝えてみたら案外あっさり受け入れられた。

そんな小さな一歩の積み重ねが、50代からの夫婦関係を温かいものに変えていきます。

②離婚という決断ができるパターン

一方で、夫婦関係そのものを「手放す」決断に至る方もいます。

実は、悦子さん自身がこのパターンでした。

悦子さん

まさに私がそうでした。私は夫婦関係を手放す決断をしました。
これは、捨て活によって決断力がつくからなんです。
別れることが悪いわけではありません。

大切なのは、お互いが自分の人生を生きられるようになること。その決断力を身につけられるのが、手放していくことなんです。

藍田隆希さん

「手放す」といっても、一生関わらないということではなく、関わり方が変わる場合もありますよね。

悦子さん

あります。
たとえば、その後もお子さんのことで連絡を取り合う場合もあります。
大切なのは円満に距離を取ること。そこがポイントです。

円満も自立も、向かう方向は違っても「自分の人生を取り戻す」という意味では同じ。決断力が上がることで、自立への一歩を踏み出せるようになるのです。

捨て活でなぜ「心」まで変わるのか

「物を捨てるだけで、なぜ心や決断力まで変わるの?」——そう不思議に思う方もいるはずです。

物を手放すことと心は、実は連動しているんです。

悦子さん

部屋が散らかっていると、自分もイライラしてきますよね。
反対に、部屋がすっきりすると、気持ちまですっきりした経験はありませんか?

藍田隆希さん

あります。
週末に片付けをすると、本当に気持ちよく月曜日を迎えられるんですよ。

つまり、外側の環境と自分の心はつながっているということ。

物を手放すとき、私たちの感情も一緒に動いています。

「これは本当に必要?」と物に問いかける作業は、実は「自分は本当はどうしたい?」と心に問いかける習慣そのもの。これを繰り返すうちに、自分の本当の欲や、やりたいことが少しずつ見えてくるのです。

悦子さん

物を手放すと、心に余白が生まれます。
すると、そこに新しいものが入ってくる。
だからこそ、手放すこと・捨てることは本当におすすめなんです。


50代夫婦の心地よい過ごし方3選

50代夫婦の心地よい過ごし方3選

ここからは、より実践的に、「身の回りを綺麗に保つ → 心が軽やかになる → 生活が豊かになる → 家にいるのが心地よくなる」 この好循環をつくる、50代夫婦の心地よい過ごし方を3つご紹介します。

  • 家を「過ごしやすい場所」に整える
  • 共通の趣味や食事で関係を深める
  • 夫婦のコミュニケーションを変える

①家を「過ごしやすい場所」に整える

すべての土台になるのが、家そのものを整えること。

悦子さん

家の中をパワースポットにすることが、とても大切です。
家の空間が乱れていると、自然とイライラしやすくなるので、まずは家の中をすっきり整えることが第一歩です。

藍田隆希さん

部屋が整っていると、食事の時間も楽しみやすくなりますし、自然と会話も増えそうですね。

たとえば、家族がそろっているのに、子どもはゲーム、お父さんはスマホ……。

そんな光景に、つい寂しさを感じることはありませんか。

部屋が散らかっていると、いろいろなところに目が行ってイライラしてしまいます。

悦子さん

部屋がきれいに整っていると、「今はスマホより、ちょっと話そうよ」と言いやすくなるんです。

ポイントは、片づけ・家事シェア・家族ルール作り・ちょっとしたDIYなど、「空間から整える」という発想。

最初に取り組みやすく、効果も実感しやすい、おすすめのステップです。

②共通の趣味や食事で関係を深める

空間が整うと、二人で過ごす時間そのものが変わっていきます。

悦子さん

家の中が散らかっていると、お互いイライラして、別々に過ごしがちになります。
でも、同じ空間が快適になると、「今度これやってみない?」「一緒に散歩に行ってみない?」という会話が自然と増えていくんです。

藍田隆希さん

心に余裕ができるからこそ、新しいことも取り入れたくなるんですね。

綺麗な部屋なら食事も楽しく、趣味の話も弾みます。

さらに捨て活をすると早起きが好きになり、行動的になる方も多いそう。

結果として、散歩・家庭菜園・旅行・外食など、趣味を共有する時間や一緒に食事をする時間が、自然と増えていきます。

③夫婦のコミュニケーションを変える

そして3つ目。悦子さんが「ここは少し熱く話したい」と語ったのが、コミュニケーションの変化です。

よく「感謝の言葉が大切」と言われますよね。もちろん「ありがとう」を伝えることは大切。

悦子さん

でも、それだけでなく日常の中の気遣いが大事なんです。
たとえば「行ってらっしゃい」も、部屋の中から何となく言うのと、玄関まで見送りに行って言うのとでは、まったく違いますよね。

藍田隆希さん

まったく違います。
玄関まで来て見送ってくれたら、ちょっと嬉しくなりますね。

悦子さん

家の中が散らかっていると、そこまでする気になりにくい。
でも、心地よい空間で過ごしていると、そういう余裕が生まれるんです。

これは喧嘩のときも同じ。部屋が整い、心に余白があると、感情的になりにくくなります。

悦子さん

仮に片方が感情的になっても、もう一方に余裕があれば、「ごめんね」と一歩引いて受け止められます。
以前なら言い合っていたことも、少し距離を置いて見られるようになるんですよ。

部屋がきれいだと、心に余白ができる。余白ができると、言いたいことも素直に言える。

夫婦間のコミュニケーションも少しずつ変わっていきます。

物を手放すことで、めぐりめぐって夫婦の会話を変えていくのです。


片づけ本を読んでも変われなかった人へETSUKOの『手放して、輝く「捨て活」』

片づけ本を読んでも変われなかった人へETSUKOの『手放して、輝く「捨て活」』

「片づけ本を何冊も読んだのに、結局変われなかった……」。

そんな方にこそ手に取ってほしいのが、悦子さんの初著書『手放して、輝く「捨て活」』です。

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悦子さん

今回は「捨て活の完全版」とも言える本を書きました。
YouTubeを見ているときはできても、見ていないときは行動に移しにくい、ということもありますよね。
そんなときに、この本を1ページだけ開いてほしいんです。

藍田隆希さん

最初から最後まできちんと読まなきゃ、というより、まずは開いて、そこに書かれていることを実行してみるところから始められるんですね。

悦子さん

そうなんです。
1ページぱらっと開くと、「今日はキッチン」「今日はトイレ」など、行動につながる言葉が散りばめられています。

藍田隆希さん

「今日はトイレの物を一つ手放してみようかな」というふうに、日々のバイブルとして使えるんですね。

悦子さん

そうなんです。
私は「1日1捨て」をおすすめしていて、この本は捨てることを習慣化できる内容になっています。

通読する義務感ではなく、開いたページから今日できることを一つ実行する。

続けられる仕組みだからこそ、これまで変われなかった方の背中をそっと押してくれる一冊です。


まとめ

今回は「50代の夫婦関係」をテーマに、捨て活がもたらす変化についてお伝えしました。

最後に大切なポイントを振り返ります。

  • 夫婦関係を変えるより先に、まず「家を整える=捨て活」から
  • 保留ボックス・ポジティブワード・引っ越しを活用すれば、非協力的なパートナーがいても進められる
  • 捨て活の先には「円満」も「自立」もあり、どちらに転んでも人生は好転する

物を手放すことは、単なる片づけではありません。自分の心と向き合い、本当に必要なものを選び取る練習です。

これは50代に限らず、60代でも40代でも、どの年代の方にも言えること。

ぜひ皆さんの人生に「手放す」という考え方を取り入れてください。

悦子さん

手放すことで余白が生まれ、そこに新しい何かが入ってきます。その変化を楽しむ人生に、ぜひ一緒にしていきましょう。

50代は、人生の後半をどう生きるかを選び直せる大切な節目。

「何から始めればいいか分からない」という方は、まずは身の回りの小さな物を一つ手放すところから始めてみてください。

捨て活で人生好転TV【ETSUKO】

YouTubeチャンネルでは捨て活をする事で 運気をアップや、人生好転していく実践的な方法や情報を配信しています。

捨て活をして共に素晴らしい人生にしていきましょう♪

「シンプルで豊かな人生の後半」を、ここから一緒に始めていきましょう。

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