チョコは身体に良い?フリーアナウンサー平井理央が辿り着いた「食べるほど綺麗になるチョコ」の秘密

チョコは身体に良い?フリーアナウンサー平井理央が辿り着いた「食べるほど綺麗になるチョコ」の秘密
  • チョコレートって本当は身体に良いの?
  • 食べると肌が荒れるから我慢しているけど、それって本当にチョコのせい?
  • 美容と健康を意識しながらでも、チョコを楽しめる方法はある?

こんにちは、金沢シーサイドFM編集部です。

今回は「美容と健康を内側から整える」をテーマに、チョコレートと身体の関係を解説しながら、健康・美容にこだわった食べるたびに、身体と心が整うチョコレートブランド「VIVID CACAO(ビビッドカカオ)」の魅力をたっぷりご紹介します。

お話を伺うのは、ヘッドコンシェルジュ株式会社代表の滝村晃平さん。チョコレートブランド「VIVID CACAO」代表でフリーアナウンサーとして活躍されている平井梨央さんとジェラートブランド「gela.V」のプロジェクトを牽引してこられた高野史夏さん。進行はヘッドコンシェルジュの佐竹菜々子さんです。

佐竹さん

「チョコは太る」「肌が荒れる」そんなイメージを持っている方は多いはず。でも、それは本当にチョコそのものが原因なのでしょうか?

素材と製法を見直せば、チョコレートは美容と健康の強い味方になります。

そんな「食べるほど綺麗になるチョコ」の秘密を、ぜひ最後までご覧ください。

VIVID CACAO(ビビッドカカオ)

・体に良い素材だけで作るチョコレート
・乳化剤・添加物不使用
・低GIアガベシロップ使用

食べるたびに、からだと心が整うチョコレート

#ビーントゥバー
記事の内容
  • 「チョコ=身体に悪い」は勘違い?身体に良いチョコの条件とは
  • 美容のプロが厳選!「身体に良い」を裏付ける3つのこだわり素材
  • 身体に良いチョコを選べば、我慢は不要
  • 「体整う心輝く」をコンセプトにしたチョコレートブランド「ビビッドカカオ」とは?

▼YouTube版はこちら

目次

「チョコ=身体に悪い」は勘違い?身体に良いチョコの条件とは

チョコレートと聞くと、「カロリーが高い」「食べると肌が荒れる」「太る」といったネガティブなイメージを持つ方は少なくありません。

甘いものは身体に悪いという先入観から、好きなのに我慢している…。そんな方も多いはずです。

佐竹さん

実際に肌が荒れたり体重が増えたりする原因は、本当にチョコレートそのものにあるのでしょうか?

平井さん

答えはノーです。
チョコレートの主原料である「カカオ」には、抗酸化作用の高いポリフェノールや腸内環境を整える食物繊維など、美容と健康に嬉しい成分が豊富に含まれています。

問題の多くは、チョコレートの「中身」。つまり、カカオ以外に加えられた余分な油脂・乳化剤・白砂糖にあるのです。

言い換えれば、何が入っているかを見極めれば、チョコレートは立派な美容・健康食になり得ます。

ここからは、チョコが身体に良くない原因と、本当に身体に良いチョコの条件を順番に見ていきましょう。

チョコが肌荒れや体重増加を招く原因

市販の一般的なチョコレートには、製造ラインをスムーズに流すために余分な油脂が加えられていることがあります。

また、日持ちをよくしたり口どけをよくしたりするために乳化剤が使用され、甘みのために大量の白砂糖が加えられています。

肌荒れや体重増加の犯人は、カカオそのものではなく、これらの「添加物」や「余分な成分」である場合がほとんどです。

平井さん

工場で量産するチョコレートは、機械で扱いやすいように油や乳化剤を加えて生地をサラサラにすることが多いです。
でも、うちのチョコレートは余分な油や乳化剤を使っていないため、体や肌への負担も少ないと考えています。

つまり、質の高い素材だけで丁寧に作られたチョコレートは、肌荒れや体重増加の心配なく楽しめる可能性があるのです。

「身体に良いチョコ」の定義

身体に良いチョコレートの条件は、シンプルに言えば「素材にこだわり、添加物を最小限に抑えたもの」です。

具体的には以下のポイントが挙げられます。

チェック項目身体に良いチョコの特徴
カカオ含有量70%以上のハイカカオであること
砂糖の種類白砂糖不使用、低GIの甘味料を使用
乳化剤・添加物不使用または最小限
油脂余分な植物油脂を使用していない
乳製品乳製品フリーで体への負担が少ない

カカオポリフェノールには強力な抗酸化作用があり、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防に役立つことが科学的にも報告されています。

また、腸内環境を整える食物繊維も豊富に含まれており、腸活の観点からも注目されています。

食べた方が綺麗になるチョコレート

VIVID CACAOを立ち上げた平井梨央さんは、フリーアナウンサーとして激務をこなしながら、チョコレートに支えられてきた実体験を持っています。ただ、従来のチョコレートでは肌荒れや体重増加への不安がつきまとっていました。

平井さん

チョコレートをポケットに詰め込んで現場でトイレに隠れて食べるということをしておりまして。チョコレートに自分が日常生活を少しずつ支えられていたなという記憶があったんです。

ただチョコレートはどうしても食べ続けると肌荒れや体重が増えてしまうということが心配で、ちょっと食べ続けることができない。

こういうことを気にせず、「むしろ食べた方がより綺麗になるチョコレートがあったら、食べたい」と思ったことが開発のきっかけなんだそうです。

この実体験と探究心から生まれたのが、VIVID CACAOです。素材の研究を重ね、チョコレート工場を探し、パッケージに至るまで全てにこだわって開発されました。

「食べることが美容につながる」という新しい価値観を体現したチョコレートブランドです。

佐竹さん

スタッフも好きで食べている方が結構いて、サプリのように食べられるチョコレートだと平井さんからもお伺いしていて、その方も肌が荒れやすいけれど、そのビビットカカオはいくら食べても肌が荒れないんですと言っていました。

「サプリのように食べられるチョコレート」という表現が、VIVID CACAOの本質をよく表しています。

美味しく食べながら、身体も内側から整えていける。そんな選択肢が、今まさに広がっています。

美容のプロが厳選!「身体に良い」を裏付ける3つのこだわり素材

VIVID CACAOのチョコレートが「身体に良い」とされる理由は、使用している素材の一つひとつに明確な根拠があるからです。

平井さんが身体への影響を徹底的に研究した末に選び抜いた3つの素材を紹介します。

  • 低GIのアガベシロップ
  • グラスフェッドの生クリーム
  • 乳化剤・添加物不使用

①低GIのアガベシロップ

一般的なチョコレートには白砂糖が使われていますが、VIVID CACAOではアガベシロップを採用しています。

アガベシロップはメキシコ原産のアガベ(リュウゼツラン)から抽出された天然の甘味料で、低GI食品として知られています。

アガベシロップが身体に良い理由
  • 血糖値の急上昇を引き起こしにくい
  • 食後の眠気・だるさが出にくい
  • インスリンの大量分泌を防ぐことで体脂肪の蓄積を抑えられる可能性がある
  • 白砂糖に比べて少量で甘みを感じられる
平井さん

甘いものをたくさん食べると、血糖値が急上昇してその後に下がるため、だるさや眠気を感じることがあります。
そのため、血糖値が急に上がりにくい甘味料としてアガベシロップを使っています。

チョコレートを食べた後に眠くなってしまうのは、砂糖による血糖値の急上昇が原因のひとつです。

アガベシロップを使うことで、甘さを感じながらも血糖値の乱高下を抑えられるのは、特に仕事中や勉強中のおやつとして嬉しいポイントです。

②グラスフェッドの生クリーム

gela.Vのジェラートには、「グラスフェッド」と呼ばれる牧草のみを食べて育てられた牛から採れた生クリームを使用しています。

一般的な乳牛に与えられる化学飼料ではなく、自然の草を食んで育った牛の乳だからこそ、含まれる脂肪の質が大きく異なります。

グラスフェッドミルクとは?

牧草のみを食べて育てた牛から採れるミルク。オメガ3脂肪酸やCLA(共役リノール酸)が豊富で、一般的な牧場ミルクに比べて「質の良い脂」を含むとされています。コストはかかりますが、その分栄養価の高さが際立ちます。

平井さん

母乳がお母さんの食べたものから作られるように、牛乳も牛が食べたものの影響を受けます。
だからこそ、牧草を食べて育った牛のグラスフェッド生クリームなら、質の良い脂と栄養が摂れると考えています。

「何を食べるか」だけでなく「何を食べた動物から採れたものを食べるか」という視点。これが、VIVID CACAOと平井さんの食へのこだわりの深さを物語っています。

③乳化剤・添加物不使用

VIVID CACAOの最大の特徴のひとつが、乳化剤・余分な油脂・乳製品を一切使用していないことです。

一般的な市販チョコレートでは、製造工程を効率化するために様々な添加物が使われます。

しかしVIVID CACAOでは、それらを排除することで素材本来の美味しさを引き出すと同時に、身体への余分な負担を限りなく減らしていまうのです。

VIVID CACAOのクリーンな製造へのこだわり
  • ホワイトシュガーフリー(白砂糖不使用)
  • 乳製品フリー(ダイリーフリー)
  • 乳化剤・余分な植物油脂不使用
  • グルテンフリー
  • プラントベースド(植物性原料中心)
  • 予防医学士監修のもとビタミン配合
  • 腸まで届くヘルパー乳酸菌1000億個を配合(1枚あたり)

特に注目したいのが、乳酸菌1000億個という配合量。

そもそもカカオ自体が発酵食品であり食物繊維が豊富なところへ、さらに腸まで届くナノレベルの乳酸菌をプラスしています。

腸内環境を整えることは、「肌荒れ改善」・「免疫力アップ」・「精神的な安定」など、美容と健康全般に影響を与えます。

チョコレートを食べながら腸活ができるというのは、これまでになかった発想です。

身体に良いチョコを選べば、我慢は不要

「チョコレートを食べたいけど、身体への影響が心配で我慢している」そんな方は少なくありません。

しかし、正しい知識を持って素材にこだわったチョコレートを選べば、我慢する必要はまったくありません。

科学的な研究においても、カカオポリフェノールを多く含む高カカオチョコレートを適量摂取することで、「血圧低下」・「善玉コレステロール上昇」・「炎症指標の低下」・「脳由来神経栄養因子の上昇」などの効果が確認されています。

チョコレートは正しく選べば、まさに「食べる健康投資」になり得るのです。

佐竹さん

身体に気をつけている方にも罪悪感なくたくさん食べていただけるチョコレートで、私たちも大好きですね。

「罪悪感なく食べられる」というのは、現代の忙しい女性にとって非常に重要なポイントです。

仕事の合間、子育ての合間、ちょっと気持ちをリセットしたい瞬間。そんな時に「食べてもいい、むしろ食べた方が身体のためになる」と思えるチョコレートがあることは、毎日の生活の質を大きく変えてくれます。

チョコレートを選ぶ基準を変えるだけで、食べることへの罪悪感が消え、美容と健康の習慣が生まれます。大切なのは「チョコを食べるかどうか」ではなく、「どんなチョコを選ぶか」なのです。

滝村さん

このやっぱりときめきは絶対消費者にも伝わるものだし、ヘッドコンシェルジュの思いと共鳴できる部分があったし、いいなというところです。

「ときめき」という感覚は、健康的な食習慣を続けるうえで意外と重要です。

見た目にも美しく、食べた後の身体への効果も感じられる。そんな体験の積み重ねが、長続きする美容・健康習慣につながっていきます。

「体整う心輝く」をコンセプトにしたチョコレートブランド「ビビッドカカオ」とは?

VIVID CACAO(ビビッドカカオ)は、フリーアナウンサー・平井梨央さんが「食べるほど綺麗になれるチョコレートを自分で作ろう」という強い思いから立ち上げたチョコレートブランドです。

予防医学士の監修のもと、厳選素材のみを使用した東京発のクラフトチョコレートで、「体整う心輝く」をブランドコンセプトに掲げています。

直接取引(ダイレクトトレード)で仕入れた作り手の顔が見えるカカオ豆を使用し、ホワイトシュガーフリー・乳製品フリー・グルテンフリー・プラントベースドと徹底したクリーン処方が特徴。

さらに腸まで届くナノレベルの乳酸菌1000億個とビタミン類を配合し、毎日食べることが美容と健康につながる設計になっています。

【AGAVE】001 RELAX

カカオ70%ダーク+乳酸菌1000億個。青リンゴのような酸味とフローラルな香り。ミルキーでなめらかな口溶け。

【AGAVE】002 REFRESH

カカオ70%ダーク+乳酸菌+ビタミンC。柑橘系のジューシーな酸味。白ワインのようなエキゾチックな香り。

【AGAVE】003 BEAUTY

カカオ50%オーツミルク+乳酸菌+マルチビタミン。フルーツキャンディのような軽快な甘み。華やかな香ばしさ。

ビビッドカカオのチョコレートで、新しいご褒美習慣を。

VIVID CACAOとヘッドコンシェルジュのコラボレーションから誕生したジェラートブランド「gela.V(ジェラビー)」も、同じ哲学から生まれています。

名前は「ジェラート」と「VIVID CACAOのV」、そしてフランス語の「C’est la vie(それが人生)」を掛け合わせた造語。人生の様々な瞬間に寄り添い、心と体を満たすジェラートとして誕生しました。

平井さん

人生の様々な瞬間に寄り添いながら心と体を満たすという、そんな思いから人生に寄り添うジェラートとして誕生したという感じですね。

高野さん

私たちも技術者として、一つ一つの技術に想いを込めています。
だからこそ、そのこだわりやストーリー、実際に手に取ったときの幸せな感覚に強く心を打たれました。

gela.Vのジェラートには、グラスフェッドの生クリームとアガベシロップを使用し、VIVID CACAOの001チョコレートをなんと20g(1枚約47gの半分近く)を惜しみなく投入しています。

銀座の会員制レストランのシェフが手がける本格ジェラートが、自宅で楽しめるという贅沢な体験です。

素材へのこだわりとストーリーが詰まったVIVID CACAOは、カラフルなパッケージにもこだわっており、大切な方への贈り物としても喜ばれる一品です。

ギフト

まとめ

最後にこの記事の重要ポイントをまとめます。

  • チョコが「身体に悪い」の正体は、余分な油脂乳化剤白砂糖。カカオ自体は美容と健康の味方
  • 高カカオ・低GI甘味料・添加物不使用など、素材を選べばチョコは「食べる美容習慣」になる
  • VIVID CACAOは乳酸菌1000億個ビタミン配合で、食べながら腸活・美容ケアができるチョコレート
平井さん

本当に心から自分が食べたいと思えるチョコレートができたなと思っています。

「食べることを我慢する美容」から「食べることで整う美容」へ。

チョコは選び方ひとつで、罪悪感のないご褒美にも、毎日の美容習慣にもなります。忙しい日々の中で、ほんの少し自分を大切にする時間をつくってみてください。

その積み重ねが、内側から輝く身体につながっていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次