- ジェラートってなんであんなに濃くてなめらかなの?
- カロリーが低いのはアイスとジェラート、どっち?
- チョコ味のジェラートなら、身体にも嬉しい選び方があるって知ってた?
こんにちは、金沢シーサイドFM編集部です。
今回は「美容と健康を内側から整える」をテーマに、アイスとジェラートの違いをわかりやすく解説しながら、健康・美容にこだわった新感覚のジェラートブランド「gela.V(ジェラビー)」の魅力をたっぷりご紹介します。
お話を伺うのは、ヘッドコンシェルジュ株式会社代表の滝村晃平さん。チョコレートブランド「VIVID CACAO」代表でフリーアナウンサーとして活躍されている平井梨央さんとジェラートブランド「gela.V」のプロジェクトを牽引してこられた高野史夏さん。進行はヘッドコンシェルジュの佐竹菜々子さんです。
佐竹さんジェラートは「なんとなくおしゃれなアイス」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、アイスクリームとは成分も食感も製法も、まったく異なる別物です。
その違いを知るだけで、次にスイーツを選ぶときの目線がガラッと変わります。ぜひ最後までご覧ください。
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ジェラートとは?どんなアイス?

ジェラートとは、イタリア発祥の冷たいデザートです。イタリア語で「凍った」という意味を持ち、その歴史は非常に古く、15世紀のフィレンツェを発祥とする説が有力です。
映画『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンが街角でジェラートを頬張るシーンを見たことがある方も多いのでは。あの場面こそ、ジェラートがイタリア文化の象徴であることを物語っています。
高野さん素材には牛乳・生クリーム・砂糖を基本とし、フルーツやチョコレート、ナッツなどを加えてさまざまなフレーバーを作ります。
平井さん低温でゆっくりかき混ぜながら冷やすことで、なめらかで密度の高い食感に仕上がるんです。
アイスクリームのようにふんわりとした軽さとは異なり、ずっしりとした濃厚さが特徴です。
日本ではここ数年でジェラート専門店が急増し、牧場・観光地・百貨店など、さまざまな場所で楽しめるようになりました。
「ヘルシーなのに満足感が高い」という特徴が健康意識の高い方にも刺さり、人気はますます高まっています。
ジェラートとアイスの違い

「ジェラートとアイスって何が違うの?」という質問をよく耳にします。
見た目は似ていても、成分・製法・食べる温度まで、実は多くの点で異なります。
ここでは4つのポイントに分けて整理します。
- 乳脂肪分
- 植物油脂
- 空気の量
- 温度の違い
①乳脂肪分
最もわかりやすい違いが、乳脂肪分の割合です。日本の法令では、乳固形分15%以上・乳脂肪分8%以上のものだけが「アイスクリーム」と名乗れます。
一方、ジェラートの乳脂肪分は4〜8%程度と控えめで、日本の食品区分では「アイスミルク」に分類されます。
乳脂肪分が少ないということは、その分だけカロリーも抑えられるということ。口当たりはさっぱりしていますが、密度が濃いため素材の風味をダイレクトに感じられます。
「アイスクリームよりもヘルシーで、でもちゃんと満足できる」という声が多いのも納得です。
平井さん私たちの体は、口にするものでできています。
だからこそ素材にこだわり、質と配合で美味しさを作りたいと考えています。
②植物油脂
市販のアイスのパッケージ裏を見ると「植物油脂」という表示を目にすることがあります。
これはアイスミルクやラクトアイスに乳脂肪分の代わりとして使われる成分で、主にヤシ油・パーム油・菜種油などが用いられます。
コストを抑えながらコクを出す手法として一般的ですが、使用感には好みが分かれるところです。
ジェラートにはそもそも植物油脂を使うという発想がありません。フレッシュな素材をそのまま活かして作るのがジェラートの哲学です。
ピスタチオやナッツが使われる場合、それはあくまでフレーバー素材としての植物性脂肪分であり、コク出しのための植物油脂とは意味合いが異なります。
「天然の風味をそのまま楽しみたい」という方には、ジェラートという選択肢がはっきりとおすすめできます。
③空気の量
アイスが柔らかくてふわふわした食感を持つのは、製造過程で大量の空気が混ぜ込まれているからです。
アイスクリームの空気含有量(オーバーラン)は50〜100%にのぼります。
つまり、元の材料の体積が最大2倍にまで膨らむことも。
一方、ジェラートの空気含有量は20〜35%程度と少なめです。空気が少ないからこそ密度が上がり、あのずっしりとした食べごたえと濃厚な風味が生まれます。
スプーンですくったときの重さ、口の中でゆっくりと溶けていく感覚。それがジェラートらしさの正体です。
【ジェラート専門店スタッフの声】
ジェラートは空気が少ない分、素材の味がぎゅっと詰まっています。だから一口食べたときの満足感が、アイスとは全然違うんです。
④温度の違い
アイスクリームは−18℃以下での保存・販売が原則で、食べるときもしっかり固まった状態です。
ソフトクリームは逆に−4〜6℃と高めの温度で提供されます。
ジェラートの保存温度は−12〜15℃前後と、その中間に位置します。
この温度帯にすることで、固すぎず、溶けすぎず、スプーンですくいやすいクリーミーな状態が保たれます。
高野さん冷凍庫から出して、冷蔵庫で10分ほど置いてください。
外側がとろっと柔らかくなり、一番おいしい状態になります。
通販などでジェラートを購入した際は、冷凍庫から取り出してすぐではなく、2〜3分ほど室温に置いてから食べるのがおすすめです。
練りながら食べると風味が変化して、また別の美味しさを楽しめますよ。
おすすめジェラートブランド「gela.V(ジェラビー)」

ジェラートとアイスの違いを知ったうえで、ぜひ一度試してほしいブランドがあります。
それが、VIVID CACAOとのコラボレーションから生まれたgela.V(ジェラビー)です。
「心も体も整う」をコンセプトに掲げるgela.Vは、ただ美味しいジェラートを届けるだけではありません。
平井さん忙しい毎日の中でふと立ち止まり、自分のためだけの小さなご褒美時間を作る。そんな体験ごと提供したいという思いが、このブランドの根底にあります。
素材・味わい・パッケージにいたるまで、すべてにおいてこだわり抜かれたgela.V。
その魅力を、以下でくわしくご紹介します。
心も体も整うジェラート
「毎日食べても身体に良いジェラートがあったら」そんな願いから生まれたのが、gela.V(ジェラビー)です。
ブランドのルーツは、代表・平井理央さん自身の経験にあります。
ハードな時期のある夜、チョコレートをひとかけら食べた10分間の幸せ。その体験がきっかけとなり、「安心して毎日食べられて、食べることでもっと前向きになれる」チョコレートを、というブランドコンセプトが生まれました。
高野さん忙しい毎日の中で、ふっと力が抜けて心が軽くなる瞬間を大切にしたい。
ただの甘いものではなく、自分への小さなご褒美時間になるジェラートを作りたいと思いました。
今ではそのチョコレートへのこだわりをジェラートという形で昇華させ、腸活・美容・日々のリフレッシュを意識した方に向けた新しいスイーツ体験を提案しています。
Made in Tokyoにこだわり、素材の選定から仕上げまで妥協しない姿勢が、多くのファンに支持されています。
平井さんハードな時期のある夜、チョコレートを食べて10分ほどの幸せを感じました。
その力を実感し、安心して毎日食べられて前向きになれるチョコレートを作りたいと思ったのが、このブランドの始まりです。
gela.Vの特徴 〜素材・味わい・記憶に残る濃厚さ〜
gela.Vが他のスイーツブランドと一線を画す理由は、「おいしさ」と「身体への配慮」を両立させている点です。
ただ美味しいだけでも、ただ健康的なだけでもない。その絶妙なバランスに、一度食べたら忘れられない濃厚さが宿っています。
平井さん本場のイタリアのジェラートはもっと濃厚なんですが、日本のジェラートは日本人のお口に合うようにさっぱり系が多いらしいんです。
高野さんgela.Vはあの味だって思い出しやすい、記憶に残るものをイメージして、本場に近い濃厚さを目指して作っています。
ビタミンC入りチョコレート生地のこだわり
gela.Vのチョコレートベースには、高品質なアメリカ産ビタミンCが配合されています(002 REFRESHラインに850mg)。現代の食生活では不足しがちなビタミン類を、おいしいスイーツとして楽しみながら摂れる設計です。
予防医学士監修のもと配合成分が設計されており、「美味しいだけじゃなく、明日の自分のためになる」という考えが詰め込まれています。
また、全商品にナノレベルのヘルパー乳酸菌を1000億個配合。そもそもチョコレートは発酵食品であり食物繊維も豊富。そこへさらに腸まで届く乳酸菌を加えることで、腸内環境へのアプローチを強化しています。
フルーツとの相性抜群
gela.Vのフレーバーには、フルーツの爽やかな酸味や風味が見事に活きています。
柑橘系のジューシーな酸味・青リンゴのようなキュッとした爽快感・フルーツキャンディのような軽快な甘み。どれもチョコレートの濃厚さと絶妙に調和します。
平井さん002はビタミンC入りの生地に、オレンジとラズベリーを合わせて作りました。
フルーツとの相性が良いことがわかり、そこからクランベリーとの組み合わせのアイデアも生まれたんです。
「チョコ×フルーツ」の組み合わせがこれほど計算されているブランドは、なかなかありません。
オーツミルクやアガベシロップなど素材への配慮
gela.Vはプラントベースドにこだわり、乳製品フリー・ホワイトシュガーフリーを徹底しています。
甘味料には精製度の高い白砂糖ではなく、有機アガベシュガーを使用。
低GIで知られるアガベシュガーは、血糖値の急上昇を抑えやすく、健康を意識する方に適した甘さを提供します。
オーツミルクチョコ(003 BEAUTYライン)には、オーツ由来のビスケットのような香ばしさがあり、乳製品が苦手な方やヴィーガンの方にも喜ばれています。グルテンフリー対応で、アレルギーへの配慮も丁寧です。
平井さんフルーツを漬け込むシロップもアガベシロップを使用しています。
オーツミルクチョコの香ばしさと、いちじくの濃い甘みがよく合うんです。
【購入者レビュー・Inspiremakiさん(東京)】
「ビーガンチョコレートでこんなに美味しいなんて!乳酸菌が1000億個も入ってるなんてすごい!有機アガベシュガーのやさしい甘さ、カカオの香ばしさとオーツミルクのまろやかさが、食べていてとても幸せな気もちになります。女性に必須なビタミンもしっかり入っていて、食べてきれいになれるなんて感動。」
本場イタリアに近い濃厚さと記憶に残る味わい
gela.Vのチョコレートには、世界最高峰とも称されるベネズエラ・チュアオ村産や、希少なタイ・ランパーン産など、産地を厳選したカカオ豆が使われています。
カカオの品質と栽培管理環境にこだわり、「作り手の顔が見えるカカオ豆を使いたい」という思いのもとダイレクトトレードで調達した豆だけが使われます。
滝村さんこのgela.Vって、ちょうど3ヶ月くらい経つと食べたくなるんですよね。
【購入者レビュー・Generousさん】
「フルーティーで酸味もありとても美味しくてびっくりしました。こんなに美味しいチョコレートは初めて食べました。成分も良いので大事に少しずつ食べています。」
gela.Vを彩る3つのフレーバー
gela.Vには現在、それぞれ異なるコンセプトを持つ3つのフレーバーが揃っています。どれも「おいしさ×機能性」を体現した一枚です。
001 RELAX|カカオ70% ダーク × 乳酸菌

世界最高峰と称されるベネズエラ・チュアオ村産カカオを使用した、スタンダードなハイカカオダークチョコレート。
青リンゴのようなキュッとした酸味とミルキーなまろやかさが共存し、「すっきりとした後味が広がる、70%でも食べやすい一枚」です。
腸まで届くナノレベルのヘルパー乳酸菌を約1000億個配合。朝のスイッチを入れたいとき、仕事前のひと口におすすめです。¥2,160(税込)。
002 REFRESH|カカオ70% ダーク × 乳酸菌 × ビタミンC

001 RELAXにさらに高品質なアメリカ産ビタミンCを850mg追加したラインです。
柑橘系のジューシーな酸味と、白ワインやサンダルウッドを思わせるエキゾチックな余韻が特徴。「深呼吸するように気持ちを切り替えたいとき」にぴったりのフレーバーです。
美容と健康を意識する女性へのギフトにも選ばれています。¥2,376(税込)。
平井さんVIVID CACAOのチョコレート『ビタミンC 002 リフレッシュ』の香味を使ったラズベリーのジェラートは、チョコレートジェラートの中にラズベリーのジュレが入っています。
私の娘も大好きで、大人から子どもまで大人気のフレーバーです。
003 BEAUTY|カカオ50% オーツミルク × 乳酸菌 × 11種マルチビタミン

希少なタイ・ランパーン産カカオ×オーツミルク×11種のマルチビタミン配合というスペシャリテ。
フルーツキャンディのような軽快な甘みとオーツ由来のビスケットのような香ばしさが、まるでギフトボックスを開けたときのような上品な印象を与えます。
お子様にも人気のフレーバーで、プラントベースドながら濃厚で満足感のある一枚です。¥2,376(税込)。
【購入者レビュー・MTさん(東京)】
「70%カカオのしっかりしたコクに、柑橘系のジューシーな酸味が合わさって、気分が切り替わるチョコでした。夕方帯の『もうひと頑張り』のタイミングにハマります。」
アイスのギフトならgela.V(ジェラビー)

特別な日のプレゼントに、あるいはちょっとした手土産に。冷たいスイーツのギフトを探しているなら、gela.Vは間違いない選択肢のひとつです。
gela.Vのパッケージは、シンプルながら洗練された高級感があります。カラフルで統一感のあるデザインは、テーブルに並べるだけで華やかな雰囲気を演出。大人のシェア時間にも、子どもも一緒の家族時間にも自然になじみます。
高野さん30代くらいの女性と男性が夜疲れてテレビの前で座って、お酒を嗜みながらアイスをシェアするのが1パターン。
もう1パターンが、家族でシェアするという2つが私の理想です。
ただ甘いものではなく、大切な人と囲む時間を演出できるジェラートでありたいと思っています。
佐竹さん友達の家に遊びに行くときの手土産にもぴったりでした。
正直、自分も食べたい気持ちで持っていきましたが、みんなで食後に楽しめるのも嬉しいポイントですよね。
平井さんパッケージも、高級感がありながらカラフルで可愛いデザインにしています。
特に3種をまとめた「フルアソート GIFT BOX入り」(¥6,804 税込)は、それぞれ異なるフレーバーを一度に楽しめる贈り物として、初めてgela.Vを試す方にも最適です。
相手の好みがわからないときでも、3種類揃っていれば「絶対ひとつは気に入るはず」という安心感があります。
滝村さん最近は、友人の結婚や出産が続いたので、お祝いは全てgela.Vで贈りました。
佐竹さん冷凍庫にgela.Vがあったら本当に幸せかも…!
頑張れますよね。

定期便での購入も可能で、3枚セット(送料無料・10%オフ)や6枚セット(送料無料・18%オフ)といったお得なプランも用意されています。
毎日の腸活・美容習慣として取り入れたい方にとって、定期便はコスパの面でも賢い選択です。
ジェラートとしてもとても美味しいですが、送った後の相手の幸せな時間や、その後の相手の体の軽さなど、そういうところも含めて贈れるというのがgela.Vの魅力かなと思います。
平井さん誰かを思って贈る時間も含めてgela.Vの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
【購入者レビュー・のっちさん(東京)】
「疲れた時に食べると本当に元気が出ます。今までになかったチョコレートで、飛行機移動がある時に欠かせないアイテムになりました。」
【購入者レビュー・たきこみごはんさん(東京)】
「間食をVIVIDに置き換える生活が自分に合っていたのだと思います!ホワイトシュガーフリー&植物由来という点も安心感があります。」
まとめ
今回は「アイスとジェラートの違い」をテーマに、基本的な成分・製法の違いから、チョコレートジェラートの魅力まで幅広くお伝えしました。
最後に要点を整理します。
- ジェラートはアイスより乳脂肪分・空気量が少なく、素材の風味がダイレクトに感じられる
- 植物油脂不使用・天然素材だけで作るため、身体への配慮と濃厚な味わいを両立
- gela.Vは乳酸菌・ビタミン・アガベシュガー配合で、毎日食べても身体の味方になる
ただ甘いだけのおやつではなく、食べるたびに自分の内側を整えてくれる一枚。
ジェラートとアイスの違いを知った今こそ、ぜひgela.Vのチョコレートを手に取ってみてください。
きっと「こんな味、初めて」という体験が待っています。


