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2023年6月25日

「ひとに健康を、まちに元気を。」Y.S.C.C.横浜田原 廉登×明治安田生命横浜支社長酒井 喜久×金沢シーサイドFM代表取締役松原 勇稀特別対談

Y.S.C.C.横浜の田原廉登選手、明治安田生命横浜支社長の酒井喜久さん、および金沢シーサイドFMの共同代表取締役である松原勇稀の特別対談が行われました。この対談では、明治安田生命がJリーグとのスポンサー契約を結んだ経緯や、各々の取り組みについて、3人の視点から語られました。

松原:実は、廉登と僕はあさひな幼稚園で幼馴染みなんだよ。17年ぶりの再会が、弊社の対談記事での出会いなんて、本当に思ってもみなかったよ。

田原:僕もまさか、勇稀とこんな形で再会するとは思いませんでした。

松原:酒井さん、明治安田生命がJリーグを応援しようと思ったきっかけは何だったんですか?

酒井:2014年のJ3リーグのタイトルパートナー契約に始まり、翌年からJ1リーグ・J2リーグも含め、全リーグのタイトルパートナーを務めさせていただいております。『Jリーグ百年構想 〜スポーツで、もっと、幸せな国へ。〜」というスローガン (地域に密着したスポーツクラブを目指し、地域の発展と青少年の育成に貢献するという思想)が、弊社の「人に健康を、まちに元気を。」という理念と一致したことが、コラボレーションのきっかけです。 横浜支社ではY.S.C.C.横浜を応援しており、私たちもチームの一員との思いで全力で応援して参ります。 また、年間数試合で冠試合をご担当させて頂いているのですが、ゲーム終了後には弊社スタッフがスタンド清掃のお手伝いさせていただいています。

田原:いつもありがとうございます。

松原:明治安田生命、Y.S.C.C.横浜、そして金沢シーサイドFMは、いずれも地域に密着し、地域の人々を元気にすることを目指していますよね。この共通の目的に向かって、3社で協力して地域の発展に貢献していきたいですね。

松原:廉登はいろんなチームがある中で、なぜY.S.C.C.横浜に入団しようと思ったの?

田原:第一に、自分がジュニアユースの時にお世話になったチームだったんですよ。

あとは、すごく専門的な話になってしまうかもしれないんだけど、Y.S.C.C.のサッカースタイルが自分に合っていると思ったんです。

松原:まだ入団して間もないと思うんだけど、プロサッカー選手になって率直にどう?(笑)

田原:明治安田生命さんに応援してもらっていることもあって、僕ら選手たちが朝の朝礼に出ることになったんだけど、まさかプロサッカー選手になってそういうところまでさせてもらえるとは思わなかったね。

酒井:弊社では、お客さまにもY.S.C.C.横浜の試合観戦のこ案内を行っており、スタジアムに行かれたお客様からの評判が本当に良いんです。地域の皆さんにとっても魅力的な機会となってるのではないでしょうか。また、田原選手が仰られたように、私どもの事務所にも選手にお越し頂くこともあるのですが、弊社のMYリンクコーディネーター(従業員)たちも、大いに盛り上がります!このような交流が、チームと地域企業、そして地域の人々との絆を深める素晴らしい機会となっていると感じております。

松原:Jリーグの百年構想には、「する」「見る」「支える」というキーワードが含まれていますね。私たちは「する」ことはできないので、「見る」人を増やすことや、「支える」役割を果たしていくことが重要だと思います。明治安田生命さんとしては、今後どのような取り組みをされる予定ですか?

酒井:日本赤十字社とJリーグ、そして弊社で、新しいチャレンジとして「シャレン(Jリーグ社会連携)で献血」という活動が始まりました。全国の献血ルームや試合当日のスタジアムで、献血活動を行っており、サポーターの皆さんにも献血のご協力を頂いております。

松原:まさに「支える」という役割を果たしている取り組みですね。私たちの会社もこの記事をきっかけに、金沢区エリアの方々が少しでもY.S.C.C.横浜やサッカーに興味を持ち、会場に足を運んでいただけるような「見る」部分を支えられたらと思っています。

田原:そうですね、こうやって記事にして取り上げてもらって、頑張らないといけないなと思いました。僕はプレーを「する」という部分で少しでも子供たちに夢を与えられたらいいなと思っています。

松原:「する」「見る」「支える」3社で担う部分は違いますが、まちを元気にするという目的に向かって、今後ともよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

酒井、田原:ありがとうございました。

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